手術なので確実に成功するとは限らない

まずはクリニックで発生した合併症や感染症の感染率などを事前に必ず下調べをしておきましょう。
その時にレーシックを受ける候補に入っていたクリニックで発生率が高かったというデータがあれば、そのクリニックは避けるべきです。

 

レーシックによって視力を回復することに成功をした人達というのは、手術前に自分自身でしっかりと勉強をしています。
しかし感染症を引き起こしてしまったり、失敗してしまった人達は、勉強を怠っていたというデータがあるのでご注意ください。
レーシック手術を受けることによって失敗をしてしまうことはほぼありえませんが、100%失敗をしないというワケではありません。
人間の手によって手術がされている以上、ミスを引き起こしてしまうこともあるので、もしものためにいろいろと勉強をしておきましょう。 最近非常に多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックによって視力を取り戻しています。
その影響もあってか一般の人達もレーシックに興味を持ち続々とレーシックを受けているのです。



手術なので確実に成功するとは限らないブログ:2021/1/15

体重、体脂肪率、BMI、ウエストサイズ…
とかく減量には数字が付きまとうもの。

そして数字はついつい人と比べたくなるものです。
比べるつもりはなくても、比較するのが簡単なので、
優劣の基準になりがち…

例えば…
減量中の友人と比べて、
「オレなんて減量始めてひと月たつけど、
7KG落とすのがやっと…」と落ち込んでしまったり、
「体脂肪率をそんなに落とすなんて、オレには絶対無理…」と
減量をあきらめたりしたことありませんか?

でもね…
体重や体脂肪率、減量の期間を、
人と比べるのはあまり意味が無いと思うんですよね。

実際、
体重100kgの人が90kgに減らすのと、体重50kgの人が40kgに減らすのとでは、
同じ10kg減でも、減量の難易度はまったく違いますよね。

また、同じマイナス10kgでも
筋肉量をキープ、もしくは増やしながら減量した人は、
体重を落とすのに時間はかかるものの、
基礎代謝量が高く、太りにくくてやせやすいからだになっているので、
リバウンドする可能性も低く、筋肉がある分、
見た目も健康的で引き締まって見えるわけです。

減量の目標値やそれに必要な期間は、
その人の体質や遺伝、生活環境によって当然変わるもの。

減量に関する数値を他人と比べることで、
「オレもがんばろう!」とやる気になるのであればいいのですが、
無意味に落ち込んで自分に自信をなくしてしまったり、
減量そのものをあきらめてしまったりすることは、
とてももったいないことなんじゃないでしょうか?