手術なので確実に成功するとは限らない

まずはクリニックで発生した合併症や感染症の感染率などを事前に必ず下調べをしておきましょう。
その時にレーシックを受ける候補に入っていたクリニックで発生率が高かったというデータがあれば、そのクリニックは避けるべきです。

 

レーシックによって視力を回復することに成功をした人達というのは、手術前に自分自身でしっかりと勉強をしています。
しかし感染症を引き起こしてしまったり、失敗してしまった人達は、勉強を怠っていたというデータがあるのでご注意ください。
レーシック手術を受けることによって失敗をしてしまうことはほぼありえませんが、100%失敗をしないというワケではありません。
人間の手によって手術がされている以上、ミスを引き起こしてしまうこともあるので、もしものためにいろいろと勉強をしておきましょう。 最近非常に多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックによって視力を取り戻しています。
その影響もあってか一般の人達もレーシックに興味を持ち続々とレーシックを受けているのです。



手術なので確実に成功するとは限らないブログ:2021/4/14

男の子とわたくし、
母子家庭ながら充実した日々を送っている。

「働くようになったら、お母さんにお金あげるよ。
それでデパートに行くといいよ」
小学校低学年の男の子はそんな言葉でわたくしを喜ばせてくれた。

夏休み、二人で自転車で郊外の美術館に向かったときのこと。

帽子を忘れたわたくしは
途中で大型店で買うことにしたのだが、
即座に
「いいや、行こう」と引き返した。

「お母さん、僕のものならすぐに買うのに…」
帽子売り場をあとに男の子が呟いた。

少し行くと宝石店があった。
「お母さん、買うの?買うの?」
ショーケースを何気なく覗いたわたくしに男の子はすかさず言う。
それも満面の笑みで…

そういえば前に言ってたことがあったっけ…
「友達のお母さんは指輪してるけど、お母さんはしないの?」って。

値札を見ながら笑うわたくしに、
男の子はショーケースを廻りながら畳み掛ける。

「お母さん、買う?綺麗だねその指輪。ねえ、買う?買うの?」
男の子はちょっとした興奮状態でわたくしの目を見る。

「お安くしときますよ」
店員さんの苦笑いにようやく決心した。
帽子が十個買える買い物になったが、
男の子の喜びようが嬉しかった。

男の子の興奮状態はそれからも続いた。
「お母さん、指輪ちゃんと持ってる?指輪つけないの?」
到着した美術館でも何度も何度も確かめてきた。
スキップしながら嬉しそうに…

「なんでこんなに嬉しいんだろう?」
男の子は自分でも不思議そうに、
それでも嬉しそうに何度も指輪の入った袋を確認した。

あの指輪は
男の子のお嫁さんになる人に大事にとってあります。

この指輪を買う経緯も一緒に喜んでくれるお嫁さんだったら
母にとって最高の喜びになるでしょう。