これからは裸眼で快適に生活

コンタクトレンズの使用者にとりまして、裸眼の快適さというのは大変魅力的なものとなるでしょう。
日頃の面倒くさいことが一切必要無くなるレーシック手術をして、コンタクトレンズから解放しちゃいましょう。

 

長いスパンで考えていくことで、レーシック手術よりもコンタクトの方が高くなってしまうことがあります。
またレーシック手術を受けることで、半永久的に裸眼で過ごすことが出来るというメリットもあります。
コンタクトレンズを普段から使用している人の中でレーシックをしようか悩んでいる人も多いことでしょう。
コンタクトレンズの価格とレーシックの治療費を比較した時、実際のところ長い目でみればレーシックの方が経済的に安くなることがあるのです。 レーシックについての口コミサイトが最近多くなってきましたが、これはまさに必見の情報サイトと言えるでしょう。
ただし中には悪質なレーシッククリニックへの誘導サイトも存在しているので注意が必要です。



これからは裸眼で快適に生活ブログ:2020/9/23

結婚して数年経って、
平穏な連日を送っている今も、
俺にはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
お母さんと幼い俺が写った数枚の記念写真。

札幌の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むお母さんのそばでにっこりしているおかっぱ頭の俺。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さな俺と、
それを見守るお母さんの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくお母さんと俺の後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもお母さんがいて、
俺はこんなにもお母さんに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
俺は初めて気がついたことがあります。

それは、
お母さんとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいないパパだったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

息子が生まれて、
俺がカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
息子を抱く主人、
息子をお風呂に入れる主人、
息子を息子寝かしつける主人…

俺との写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちのむすめは俺が育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめなパパの深い真心に、
俺は心から感謝しています。

パパのおかげで、
俺もお母さんも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。