まだまだ新しい技術のレーシック

レーシックの手術法というのは、眼の中のレンズとされている角膜に安全性の高いレーザーをあてて治療をしていきます。
屈折率を変化させていき、ピントを徐々に合わせていくことで、視力回復を実現出来る手術となります。

 

レーシックというのは術中や術後の痛みを生じることはほとんど無く、手術による目へのダメージが比較的少ない治療方法となります。
着々とレーシックも広がりを見せており、次第に白内障の手術件数を上回り、 レーシックが占めることになるだろうと予想されているのです。
日本におきましては、2000年に厚生省からレーシックが認可されることになり、今では年間2万5千人の人がレーシックを受けています。
各クリニックのホームページを確認してみますと、実に95%以上の人が裸眼で1.0以上まで視力回復をしているのです。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。



まだまだ新しい技術のレーシックブログ:2021/5/03

一週間ほど前久しぶりに、
あたしはミートソースを手作りで作りました。

人参も、玉ねぎも、ピーマンも…
全ての野菜をみじん切りにするんですよね。

みじん切りをしていると、
あたしはいつも思い出す出来事があります。

それは、小学校の低学年の時の事です。

あたしが一人で、
家族の夕飯の支度をした
初めての事だったのではないかと思います。

学校で調理実習をやってご機嫌だったんですよね。
嬉しくなったあたしは、
お母さんに夕飯はあたしが一人で作るって言って
台所に立ったんです。

ところで!
みじん切りって、
あらゆる切り方の中で一番手間がかかりますよね?

そうです。
ろくに家事などやったこのない娘が、
玉ねぎのみじん切りをしているところを想像してください…
当然あたしは、長時間、まな板の上で野菜たちと格闘していたのです!

学校で教えてくれる「みじん切り」って
短冊状に切って、それを細長く千切りにして、
さらに、細かく切っていきますよね…

かなり時間がたってからお母さんが台所に現れ、
「まだ切ってたの」と苦笑い。

そして、短冊状ではなく、
斜めの細い輪切りにしてから、
千切りにして細かくしていきました。

その後が
当時のあたしには感動的だったんですよね。

みじん切りにするときに、
包丁の先をまな板に固定して、
ざくざくと細かくしていく作業ありますよね。
お母さんはそれをやったのです!

娘ながらに、お〜すごい!!
と思いました。

今思えばどうってことないことなのですが、
そんなこと知らないあたしは先生が教えてくれるままに、
一回一回切っていたのですから…

こうして、新しい技術を手に入れたあたしは、
正味二時間くらいかかったでしょうか、
それでも、なんとかミートソースが出来上がりました。